ゲーム配信を始める前、

正直なところ、ここまで続くとは思っていませんでした。

配信を始めたばかりの頃は、

  • 誰も来ない
  • コメントがない
  • 何を話せばいいか分からない

そんな時間のほうが圧倒的に多かったです。

それでも、今も配信を続けています。

この記事では、

初心者だった自分が「やめずに残れた理由」を振り返ってみます。


配信を始めた頃は、不安だらけだった

最初に感じたのは、

「配信って、思っていたより静かだな」ということでした。

画面の向こうに誰かがいるはずなのに、

反応がない時間が続く。

  • 上手く喋れているのか分からない
  • このまま続けて意味があるのか分からない
  • そもそも、誰かに見てもらえるのか分からない

こうした不安は、

配信を始めたばかりの頃、ずっと頭の中にありました。


それでもやめなかった理由

それでも配信をやめなかった一番の理由は、

「やめる決定打がなかった」ことだと思います。

配信は上手くいっているとは言えませんでしたが、

致命的に嫌になることもありませんでした。

そして、

続ける中で少しずつ分かってきたことがあります。


参加型配信は、初心者に優しかった

フォートナイトを中心に、

参加型で配信していたことは、

初心者だった自分にとって大きな助けになりました。

  • 誰かと一緒にプレイする
  • 会話が自然に生まれる
  • 状況を言葉にするきっかけがある

無理に面白い話をしなくても、

ゲームの流れそのものが会話になる

この環境がなかったら、

もっと早い段階で配信をやめていたかもしれません。


上手くなるより「続けやすさ」を選んだ

配信を続けて感じたのは、

上手くなることより、続けやすい環境のほうが大事だということです。

  • 無言になりにくいゲーム
  • 話しながらプレイできる余裕
  • 自分が無理をしなくていいスタイル

これらが揃っているだけで、

配信のハードルはかなり下がります。

「もっと上手くなってから配信しよう」

と思っていた頃よりも、

「今の自分でも続けられる形」を選んだほうが、

結果的に長く続きました。


配信を続けて分かったこと

配信を続ける中で、

はっきり分かったことがあります。

それは、

配信は才能よりも環境で決まる部分が大きいということです。

  • 喋りが得意じゃなくてもいい
  • 技術的に完璧じゃなくてもいい
  • 最初から人が来なくてもいい

続けやすい形を選べば、

配信は思っているより長く続きます。


まとめ:やめなかったことが、いちばんの理由

今振り返ると、

配信を続けられた理由はとてもシンプルでした。

「やめなかった」

それだけです。

無理に目標を高く設定せず、

無理に結果を求めず、

自分が続けられる形を選んだ。

それが、

初心者だった自分が配信を続けられた一番の理由だと思います。

これから配信を始める人には、

まずは

「続けられそうかどうか」

という視点を大事にしてほしいです。

上手くなるのは、そのあとで十分です。